August 23, 2018 / 6:25 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、金融株がけん引

[23日 ロイター] - 23日中盤の東南アジア株式市場は、金融株がけん引し、大半が上昇している。シンガポール市場は10営業日ぶりに反発しているほか、マニラ市場は約1週間ぶりの高値を付けた。

ただ、同日発表される欧州と米国の生産関連統計を前に上値は重かった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は金融株と通信株に支えられ、1.4%高。DBSグループ・ホールディングスの上げ幅が2%を超えたほか、シンガポール・テレコミュニケーションズは7.5%高となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、工業株がけん引し2%近く上昇している。

複合企業サン・ミゲルは10%近く上伸、港湾運営のインターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は約4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは4営業日続伸で、2週間ぶりの高値近辺に上昇している。アシアタ・グループは約2カ月ぶりの高値、パブリック銀行は0.8%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数はおおむね横ばい。金融株の上昇を耐久消費財株と通信株の下落が相殺した。バンク・セントラル・アジアは1.3%高、ペルサハーン・ガス・ネガラは5.7%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.3%高。

バンコク市場のSET指数は0431GMT時点で、0.47%高となっている。 (アジア株式市場サマリー)

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