July 24, 2018 / 7:18 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、金融株が高い

[24日 ロイター] - 24日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株が上げを主導した。

世界の債券市場では、日銀の大規模金融緩和修正の観測や、今週発表される第2四半期の米国内総生産(GDP)が好調な内容になるとの見通しが重しとなっている。

シンガポールのSTIは0.26%高。上昇分の半分超を金融株が占めた。主要銘柄のDBSグループ・ホールディングスやUOB銀行、OCBC銀行は0.7─1.15%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.30%高で、3日続伸。コモディティー(商品)関連株や金融株、エネルギー株が上昇した。

バンコク市場のSET指数は0.36%高で、5日続伸。産業株とエネルギー株がけん引した。タイ空港会社(AOT)は1.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.32%高で、産業株が主導。SMインベストメントやSMプライム・ホールディングスなどが上昇をけん引。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.30%高で、金融株が上昇。金融大手CIMBグループ・ホールディングスは0.7%高、政府系携帯電話会社アシアタ・グループは1.1%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.69%安。全セクターがマイナス圏。ホア・ファット・グループが4.5%安、不動産大手ビンホームズが0.9%安。 (アジア株式市場サマリー)

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