September 4, 2019 / 5:23 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[4日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。バンコク株が最も上昇率が高かった。シンガポール株は堅調な内容だった8月の中国のサービス業購買担当者景況指数(PMI)を好感して上昇した。

タイのウッタマ財務相は4日、国内経済は減速しつつあるが、まだ景気後退に陥ってはいないと指摘。最近発表した景気刺激策が今年3%の経済成長率達成を支援するはずだと説明した。

アナリストらは最近のインフレ指標が、タイ中央銀行に利下げを促すと見込んでいる。

バンコク市場のSET指数は0346GMT(日本時間午後0時46分)時点で0.55%高。国営タイ石油会社(PTT)は1.2%高。通信株のアドバンス・インフォ・サービスは0.9%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.41%高。金融株と通信株が堅調。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.46%安。金融株が軟調。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.05%高。金融株が押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.02%高。 (アジア株式市場サマリー)

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