February 1, 2018 / 6:13 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[1日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラ市場は不動産株が相場を下支えして反発した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.6%高まで上昇。過去2営業日で3.3%下げていた。0413GMT(日本時間午後1時13分)時点では0.42%高。

COLフィナンシャルのエイプリル・リータン氏は「PSEiは大幅に下落した。テクニカル的には下値支持線に直面しており、それが反発の一因だと思う」と語った。

不動産大手アヤラ・ランドは一時2.8%高、SMプライム・ホールディングスは1.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.01%高。工業株が上昇率上位。

複合企業ジャーディン・マセソンは一時2%高、UOB銀行は0.9%高。

バンコク市場はインフレ統計の発表を控えて続伸し、SET指数は一時0.6%高まで上昇した。直近では0.42%高。

エネルギー株が好調で、国営タイ石油会社(PTT)は一時1.2%高。PTT傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は約3年ぶり高値を付けた。英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは1月31日、タイ湾のガス鉱区「ボンコット」の権益をPTTEPに売却すると発表した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は続伸し、一時0.8%高まで上昇。直近では0.63%高。大型株のセントラル・アジア銀行(BCA)は3%高。

ホーチミン市場のVN指数は1%超下落。工業株が下げを主導した。

FLCファロス建設は6.7%安、ペトロベトナムガスは3.7%安。

クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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