April 5, 2018 / 6:00 AM / 16 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[5日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。米国が中国との交渉に応じる意欲を示し、米中の「貿易戦争」への懸念が後退したことが背景。シンガポールとクアラルンプール市場はともに急反発した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は0.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時2.1%高。金融株がけん引した。DBSグループ・ホールディングスは一時2.9%高、OCBC銀行は3.3%高と急伸した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは一時1.3%高。前日は1.9%安だった。マラヤン・バンキングは1.6%高、CIMBグループ・ホールディングスは2.8%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.6%上昇したが、その後ほぼ変わらずの水準となった。産業株の上昇が金融株の下落を相殺。複合企業JGサミット・ホールディングスは1.6%高、アヤラ・コープは1%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.2%安。序盤の取引では一時0.6%高だった。

バンコク市場のSET指数は0.8%高となった後、上げ幅を縮小した。 (アジア株式市場サマリー)

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