July 9, 2018 / 6:29 AM / 12 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場は、米中貿易摩擦への懸念で先週下げた他のアジア市場が持ち直す中、大半が上昇した。シンガポール市場は前週末に付けた1年2カ月ぶりの安値から反発した。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルス氏は「中国市場が過去数週間で大幅に値を下げていたという事実を踏まると、このところ若干回復している。これも域内市場の地合いを押し上げた」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0429GMT(日本時間午後1時29分)時点で0.99%高。DBSグループやOCBC銀行は1.3%超上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.17%高。セントラル・アジア銀行(BCA)は3%高、通信銘柄のテレコム・インドネシアは3カ月ぶりの高値を付けた。

バンコク市場のSET指数は一時0.8%高。原油高を背景にエネルギー株が上昇をけん引した。

タイ石油会社(PTT)は一時2.2%高、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は3%超上伸。

マニラ市場は序盤に上昇した後、下げに転じ、主要株価指数PSEiは0.26%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.41%高、ホーチミン市場のVN指数は1.12%高。 (アジア株式市場サマリー)

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