October 3, 2018 / 5:49 AM / 13 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[3日 ロイター] - 3日中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。週の初めがさえない取引だったことから、安値拾いの買いが入った。シンガポール、マニラ両市場は、ここ数日間の下げ幅を縮小した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.9%上昇し、8月10日以来の高値を付けた。史上最高値を更新したダウ工業株30種平均につれ高となった。金融株のDBSグループ・ホールディングスは1.2%高、UOB銀行は0.7%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%安。流動性の高い45銘柄で構成する指数は0.4%安。通貨ルピアは前日、20年ぶり安値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは過去3営業日で2.6%下げたものの、この日は小反発した。不動産株のSMプライム・ホールディングスは1.3%高、アヤラ・ランドは0.8%高。

0423GMT(日本時間午後1時23分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.29%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.09%安、ホーチミン市場のVN指数は0.28%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below