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東南アジア株式・中盤=大半が上昇

[6日 ロイター] - 6日の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇。中国との貿易協議に関する米国側の前向きな発言で、リスクセンチメントが改善している。

0410GMT(日本時間午後1時10分)時点で、休日明けバンコク市場のSET指数は0.44%高と、8営業日ぶりに反発。工業株とエネルギー株に押し上げられている。PTTとエアポーツ・オブ・タイランドはいずれも1%超上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.18%高と、約1カ月ぶり高値を付けている。たばこ大手ハンジャヤ・マンダラ・サンプルナが3%高、即席麺メーカーのインドフードCBPスクセス・マクムールが0.5%高と、消費関連株の主力銘柄が上げている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、消費関連株と公益株に押し上げられ、0.23%高。農園大手サイム・ダービー・プランテーションは2%高、政府系電力大手テナガ・ナショナルは0.8%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.04%安とほぼ横ばい。工業株の上昇が、消費関連株の下落で相殺されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.11%高、ホーチミン市場のVN指数は0.17%高。 (アジア株式市場サマリー)

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