April 3, 2019 / 5:34 AM / 21 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは上昇

[3日 ロイター] - 3日中盤の東南アジア株式市場は、大半の市場が下落した。世界貿易機関(WTO)が2019年の世界の貿易量伸び率見通しを引き下げ、アジア開発銀行(ADB)も域内の経済成長予想を下方修正したことが響いた。ただ、シンガポール市場は1%近く上昇し、約8カ月ぶり高値を付けた。

0406GMT時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.80%高。金融株の上昇を背景に、5営業日続伸の見込みになっている。DBSグループ・ホールディングスは2.3%高、OCBC銀行は1.7%高。

クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.54%高。金融株とヘルスケア株が上昇をけん引し、2日続伸の見込み。パブリック・バンクは1.3%高、IHHヘルスケアは2.6%高。

一方、バンコク市場のSET指数は0.14%安と、5営業日ぶりの反落に向かっている。通信株と不動産株が安い。

ホーチミン市場のVN指数は0.15%安。金融株と不動産株に下げが集中している。ビンホームズは0.3%安、ベトナム工商銀行(ヴィエティンバンク)は0.4%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.13%安。ジャカルタ市場はムハンマド昇天祭のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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