November 30, 2018 / 6:43 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは上昇

[30日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。さえない内容の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が嫌気された。ただ、シンガポール市場は上昇した。米中首脳会談にも注目が集まっており、アジア市場全般は小幅安となった。

中国国家統計局が30日に発表した11月のPMIは市場予想を下回り、2年超ぶりに拡大が止まった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は上昇。工業株と通信株が高かった。ゴールデン・アグリ・リソーシズは2.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.40%安。金融株と素材株が下げを主導した。ユナイテッド・トラクターズは4.7%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.41%安。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅安。工業株などが安かった

バンコク市場のSET指数は0.1%高。金融株とエネルギー株が上昇を主導した。サイアム・コマーシャル銀行は1.8%高。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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