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東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは逆行高
July 14, 2017 / 5:31 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは逆行高

[14日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が下落。シンガポール市場は上昇し、2週間超ぶりの高値を付けた。この日発表されたシンガポールの国内総生産(GDP)統計で、同国が景気後退から脱したということが明らかになり、市場に安心感が広がった。

シンガポールの4─6月期の実質GDP(国内総生産)は、季節調整済み年率換算の前期比では0.4%増となった。ただ、ロイター通信の市場予想(同1.1%増)を下回った。

0347GMT(日本時間午後0時47分)時点で、ストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.54%高。シンガポール・テレコムは1%高。OCBC銀行は0.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.56%安。不動産株のアヤラ・ランドは1.4%安、SMプライム・ホールディングスは2.1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.27%安。金融・消費株が押し下げた。ユニリーバ・インドネシアは一時1.7%安。バンクラクヤット・インドネシアは約1.9%安。

バンコク市場のSET指数は0.18%安。不動産開発のセントラル・パタナ(CPN)は2.2%安と2週間超ぶり安値を記録した。タイ石油会社(PTT)は0.5%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.04%安、ビナミルクが押し下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数は0.09%安。

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