March 29, 2018 / 6:13 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、シンガポールは金融株主導で上伸

[29日 ロイター] - 29日中盤の東南アジア株式市場は薄商いの中、大半が下落。ただ、シンガポール市場は金融株主導で値を上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は一時1.1%高。30日は休場で、月間では3%安となる見通し。

2月のシンガポールの堅調な銀行貸出残高統計を受け、金融株の上昇が目立つ。2月の銀行貸出残高は前年同月比3.8%増、前月比0.1%増。

DBSグループ・ホールディングス、UOB銀行、OCBC銀行は0.3〜1.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅安。金融株の下げがきつく、セントラル・アジア銀行は約2%下落し、3週間ぶりの安値を付けた。

バンコク市場のSET指数は2営業日続落。工業株、エネルギー株が指数を押し下げた。

タイ石油会社(PTT)は1.43%安。タイ空港会社(AOT)は1.85%値を下げ、3カ月ぶりの安値を記録した。

ホーチミン市場のVN指数は下落。不動産株とIT株を除き値を下げた。

ベトナム投資開発銀行(BIDV)は一時1.35%安と、指数を最も押し下げた。

マニラ市場は29、30両日は休場。ジャカルタ市場は30日が休場となる。 (アジア株式市場サマリー)

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