May 23, 2019 / 5:39 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、ジャカルタは上昇

[23日 ロイター] - 23日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米中の貿易摩擦やハイテク分野での「冷戦」が嫌気され、大半が下落している。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、金融株と産業株が重しとなって一時0.7%下落した。0407GMT時点では0.54%安。複合企業JGサミット・ホールディングスは3.3%安、メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは2.6%安。

バンコク市場のSET指数は、エネルギー株と素材株が下げを主導し0.5%安まで落ち込んだ。0407GMT時点では0.26%安。国営タイ石油会社(PTT)傘下のPTTグローバル・ケミカルとPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは、それぞれ2.8%安、1.2%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、インフレデータの発表を前に一時1%下げ、約4カ月ぶり安値を付けた。0407GMT時点では0.42%安。

休日明けクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0.9%安まで下げた。0407GMT時点では0.09%安。マレーシア国営石油会社ペトロナス系列の石油化学会社、ペトロナス・ケミカル・グループは5.9%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は域内で唯一上昇し、0407GMT時点では1.5%高。インドネシア大統領選の結果に抗議するデモ隊と治安部隊の衝突が2夜続いていたが、この日は状況が落ち着いた。

ホーチミン市場のVN指数は0.35%安。 (アジア株式市場サマリー)

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