February 15, 2019 / 5:17 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、ジャカルタは約1カ月ぶり安値

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米国と中国の貿易協議の進展を見極めたいとのムードが広がる中、大半が下落している。ジャカルタ市場は貿易統計が失望売りを招いた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.6%安。1月の貿易収支で赤字幅が拡大したことが嫌気され、1月15日以来の安値を付けた。生活必需品株と素材株が下げを主導した。日用品大手ユニリーバ・インドネシアは1.6%安まで下落し、セメント大手セメン・インドネシアは3.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.5%安まで下落。金融株が下落したものの、消費財関連株の上昇が一段安を食い止めた。タイ・ビバレッジは、2019年度第1・四半期決算が2倍超の増益となったことが好感され、一時8%高。金融大手DBSグループは0.6%安まで下げた。

ホーチミン市場のVN指数は、0350GMT(日本時間午後0時50分)時点で0.16%安とジリ安。週間では域内の他市場を上回る4.7%高となる見込み。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.03%安。バンコク市場のSET指数は0.42%安。 (アジア株式市場サマリー)

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