July 27, 2018 / 5:37 AM / 18 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、ジャカルタ上昇

[27日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、くすぶる米中貿易摩擦によって投資家のリスク選好が後退し、大半が下落。ジャカルタ市場は好調な企業業績が好感されて上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4日ぶりに反落し、一時0.7%安まで下げた。産業株が大幅安となり、SMインベストメンツとアボリッツ・エクイティーズはそれぞれ1%、2.3%下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、5日ぶりに反落。エネルギー株と金融株が大きく下げた。石油・ガス産業向けサービスのダイアログ・グループは、原油価格の下落を背景に4.3%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は小安く、産業株が下げを主導した。シンガポール航空は5.5%下落し、3週間ぶり安値に沈んだ。2018年4ー6月決算の純利益が前年同期比59%減となったことが嫌気された。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、消費関連株などが主導し6日続伸。複合企業アストラ・インターナショナルは、2018年上半期の純利益が11%増加したとの報を受けて2.3%上昇した。

バンコク市場は祝日のため休場。ホーチミン市場のVN指数は0.64%高。 (アジア株式市場サマリー)

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