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東南アジア株式・中盤=大半が下落、世界の成長懸念が再燃

[12日 ロイター] - 12日中盤の東南アジア株式市場では大半が下落。先週発表された中国の経済指標を受け、世界の経済成長を巡る懸念が再燃し、地合いが圧迫された。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.2%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.4%安。金融株、工業株が主導した。アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ、メトロ・パシフィック・インベストメンツはそれぞれ約2%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.3%安。

ゴールデン・アグリ・リソーシズ、揚子江船業はそれぞれ約2%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%安。金融株とエネルギー株が指数を押し下げた。バンク・ネガラ・インドネシアは4.1%安、ユナイテッド・トラクターズは3.6%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.2%安。

サイム・ダービーは2.9%安、テナガ・ナショナルは1.2%安。

一方、バンコク市場のSET指数は0.02%高。タイ石油会社(PTT)とIRPCはそれぞれ約1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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