July 20, 2018 / 6:47 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、他のアジア市場につれ安

[20日 ロイター] - 20日中盤の東南アジア株式市場の株価は、他のアジア市場と歩調を合わせて大半が下落。一方でシンガポール市場とバンコク市場は、金融株主導で上昇している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は4日続伸して、1カ月ぶり高値を付けた。0434GMT(日本時間午後1時34分)時点では0.43%高。DBSグループ・ホールディングスは1.1%高、UOB銀行は1%高。

バンコク市場のSET指数は3日続伸して0.86%高。カシコーン銀行は好調な四半期決算を好感して4.3%高。国営タイ石油会社(PTT)は2.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%安。この日はインドネシア・ルピアが約3年ぶり安値を付けた。

ミラエ・アセット・セクリタスの調査部門の責任者タイエ・シム氏は、市場関係者はインドネシア経済を再評価し、自身の投資戦略を見直す必要があると指摘した。

金融株が軟調で、セントラル・アジア銀行(BCA)は0.9%安。アストラ・インターナショナルは0.8%安。

ホーチミン市場のVN指数は7営業日ぶりに反落して0.91%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは続落して0.73%安。複合企業SMインベストメンツは2.4%安、発電事業者のアボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは一時4.3%下落し、3年ぶりの安値を付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、10営業日ぶりに反落して0.43%安。政府系電力会社テナガ・ナショナルは1.3%安。 (アジア株式市場サマリー)

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