November 13, 2018 / 6:25 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、他市場につれる

[13日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は他のアジア市場に追随して大半が下落した。米市場がハイテク株の軟化や原油相場安を受けて、値を下げたことが背景となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は3営業日続落。金融株が重しとなった。金融大手DBSグループ・ホールディングスは一時1.4%安。一方でUOB銀行は1.7%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.4%安。工業株と不動産株が下げを主導した。大型株のSMインベストメンツは1.8%安、アヤラ・ランドは1%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは続落。

バンコク市場のSET指数は0.2%安。不動産株や金融株が押し下げた。優良株の不動産開発のセントラル・パタナは0.8%安、タイ空港公社は0.7%安。

一方で、ジャカルタ市場は反発。生活必需品株やエネルギー株が上昇を主導した。アストラ・インターナショナルは1.6%高、ユニリーバ・インドネシアは1.7%高。 (アジア株式市場サマリー)

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