December 17, 2018 / 5:13 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、弱い中国統計で

[17日 ロイター] - 17日中盤の東南アジア株式市場は、大半が下落した。弱い内容の中国経済統計を受けて、リスク選好が抑制された。シンガポール市場は反発した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.4%高。金融株が上昇を主導した。

KGIセキュリティーズのアナリストは、シンガポールの株価が過去6カ月で20─30%下落したことを指摘し、「安値拾いのように見える。バリュエーションは魅力的な水準にあるからだ」と述べた。

14日発表された中国の鉱工業生産と小売売上高はいずれも弱い内容で、地合いを圧迫した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.7%安。

0323GMT(日本時間午後0時23分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.26%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.7%安。金融株と消費者関連株が安かった。

バンコク市場のSET指数は0.2%高。原油高を受け、エネルギー株が上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.03%安とほぼ横ばい。工業株が安かった。 (アジア株式市場サマリー)

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