January 11, 2018 / 6:11 AM / 8 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、米・アジア株安に追随

[11日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米国、アジア株安に追随し、大半の市場で下落した。

米株は、中国が米国債の購入縮小や停止を検討しているとの報道を受けて反落。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0400GMT(日本時間午後1時)時点で0.5%安となっている。

RCBCセキュリティーズ(マニラ)のアナリストは「米株安は、世界の大半の市場での最近の株価上昇を受けた利食い売りが出るきっかけになった可能性もある」と指摘した。

マニラ市場は幅広く値下がりし、主要株価指数PSEiは0340GMT時点で1.68%安。1日の下落率としては約3カ月ぶりの大きさとなった。

主力銘柄の通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレホン(PLDT)は3.2%安、SMインベストメンツは2.5%安。

バンコク市場のSET指数は続落し、0.06%安。工業株や素材株が下げを主導した。

タイ空港会社(AOT)が1.8%安、PTTグローバル・ケミカルは0.8%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.44%安。下落分の半分以上を公益事業株と通信株が占めた。

アシアタ・グループが0.9%安、テナガ・ナショナルは0.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%高。ホーチミン市場のVN指数は0.07%高。 (アジア株式市場サマリー)

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