December 4, 2019 / 6:08 AM / 4 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、米中合意の楽観論後退

[4日 ロイター] - 4日の東南アジア株式市場の大半は下落した。米中貿易摩擦が長期化するとの見方が先行し、関税の影響を受けやすいシンガポール市場をはじめ、投資家心理が冷え込んだ。

トランプ大統領が米中貿易交渉について「期限を設けない」とし、2020年11月の米大統領選挙後まで合意に達しない可能性が浮上した。

米中をめぐるニュースに左右されやすい地合いの中、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.75%安となり6週間ぶり安値を付けた。消費関連、銀行株が安かった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiでは、不動産株が市場全体の重しとなり、0.83%安となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.5%安。輸出統計が嫌気され、約8週間ぶり安値に沈んだ。

バンコク市場のSET指数は0.11%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.43%安。一方、ホーチミン市場のVN指数は0.10%の小幅高。 (アジア株式市場サマリー)

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