February 22, 2018 / 6:28 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、米利上げ観測が重し

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が下落。米連邦準備理事会(FRB)が早ければ来月にも利上げに踏み切る可能性があることが地合いを圧迫した。

前日公開された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、FOMCが利上げを継続する必要性について確信を深めたことが明らかになった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0334GMT(日本時間午後0時34分)時点で、1.2%安となり1週間ぶり安値を付けた。工業や金融、不動産銘柄が安い。

複合企業SMインベストメンツは一時2.8%急落し、約2週間ぶりの安値を付けた。SMプライム・ホールディングスは3%超安。

アヤラ・コープは4.6%安と、日中の下げとしては昨年10月下旬以来の大きさとなった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時1%安。銀行最大手DBSグループ・ホールディングスは前日付けた過去最高値から下げている。複合企業ジャーディン・マセソンは一時1.1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株が下げを主導して一時0.4%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは一時上昇したが、その後値を消して小幅安。

ホーチミン市場のVN指数は0.9%安まで下げた。ベトバンクは6.1%高と過去最高値を記録した。

バンコク市場のSET指数は一時0.4%高。国営タイ石油会社(PTT)は5%高と過去最高値を記録した。 (アジア株式市場サマリー)

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