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東南アジア株式・中盤=大半が下落、米株安が重し
2017年12月6日 / 07:08 / 7日前

東南アジア株式・中盤=大半が下落、米株安が重し

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場は大半が下落。前日のニューヨーク市場の下落がアジア市場全体の地合いを圧迫した。シンガポール市場は銀行株安が重しとなり、2週間ぶり安値を付けた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.8%安。投資家は米株価の下落の程度に関し、依然警戒している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.6%安。銀行最大手DBSグループ・ホールディングス、UOB銀行、OCBC銀行が1.3─1.7%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%安。マレーシアの10月の輸出は市場予想を上回り、前年同月比18.9%増加したが、値を下げた。

金融株が下落を主導した。ホンリョン銀行は5.4%安。マラヤン・バンキング(メイバンク)は1.4%安。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.6%高。インドネシアの流動性の高い45銘柄で構成される指数は0.8%高。金融株と一般消費財株が上昇を主導した。バンク・セントラル・アジアが1.7%高。複合企業アストラ・インターナショナルが1.8%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%高。SMインベストメンツは1%高。アヤラ・コープは1.4%高。

バンコク市場のSET指数は小幅安。5日が休日で、この日取引を再開した。生活必需品株と金融株が下落を主導した。

ホーチミン市場のVN指数は0.9%低下し、1週間ぶり安値。生活必需品株と不動産株が重しとなった。ビナミルクは3%安。ビングループは2.1%安。 (アジア株式市場サマリー)

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