September 18, 2019 / 6:11 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落、FRBの政策決定控え

[18日 ロイター] - 18日中盤の東南アジア株式市場の株価は米連邦準備制度理事会(FRB)による政策決定を前に警戒感が広がる中、大半が下落。市場では、18日まで2日間行われる連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利下げを行うと見込まれている。

ただ、17日に発表された8月の米鉱工業生産指数が好調だったため、投資家は緩和期待を幾分後退させた。

原油価格の下落でエネルギー株安となり、バンコク市場のSET指数は0.53%安の1655.09。

国営タイ石油会社(PTT)は3.2%安、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は3.9%安だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは消費者関連株安に押され、0.49%安の1596.46となり、1週間ぶりの安値を付けた。

パーム油大手クアラルンプール・ケポンは1.1%安、同業のサイム・ダービー・プランテーションは1.4%安だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.39%安の7901.52。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.37%安の3171.26、ホーチミン市場のVN指数は0.10%安の995.74だった。 一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%高の6265.166。消費者関連株が高かった。 (アジア株式市場サマリー)

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