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東南アジア株式・中盤=大半が下落
2017年6月30日 / 07:06 / 5ヶ月後

東南アジア株式・中盤=大半が下落

[30日 ロイター] - 中盤の東南アジア市場の株価はほぼ全般に下落。世界の中央銀行高官からタカ派の発言が相次ぎ、超低金利時代が終わりつつある状況が示唆される中、他の市場の株安になびいた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は金融株主導で1.1%安となった。ただ4-6月でみると5四半期連続で上伸する見込みだ。

中国国家統計局がこの日発表した6月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は3カ月ぶりの高水準を記録したが、東南アジア市場ではほとんど材料視されていない。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.7%下落し、1カ月超ぶりの安値を付けた。指数は2四半期連続で上昇する見通し。

SMプライム・ホールディングスは1.4%安、SMインベストメントは0.8%安。

バンコク市場のSET指数は0.4%安。四半期ベースでは小幅下落する見込み。

ホーチミン市場のVN指数は0.4%高。ビナミルクは1.7%高、サイゴンビール・アルコール飲料総公社は1%高。 ジャカルタの金融市場は祝日のため休場。

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