February 28, 2018 / 5:52 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落

[28日 ロイター] - 28日中盤の東南アジア株式市場は大半が下落。アジア市場全般の軟調に追随している。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、米国の利上げペース加速をめぐる懸念が再浮上した。  アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルス氏は、アジア市場は米国の利上げにかなり敏感だが、アジア地域の力強い経済成長が着実な資金流入につながる見込みだと指摘した。  前日の米株安を嫌気し、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.1%安。  マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.3%安。工業株、金融株が指数を押し下げた。  SMインベストメンツは1.9%安、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは3.6%安。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.5%安。CIMBグループ・ホールディングスは0.8%安。テナガ・ナショナルは0.6%安。  ジャカルタ市場の総合株価指数も下落。セントラル・アジア銀行主導で値を下げた。  ホーチミン市場のVN指数は小幅高。バンコク市場のSET指数はほぼ横ばい。 (アジア株式市場サマリー)

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