August 14, 2018 / 5:26 AM / a year ago

東南アジア株式・中盤=大半が下落

[14日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場では大半が値を下げる中、マニラ市場が続落。休場明けのバンコク市場も世界的な株安に追随している。トルコ通貨リラの急落を受け、新興市場ではリスク志向が後退しやすい状況が続いている。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0235GMT(日本時間午前11時35分)時点で約0.1%安。

前日約8%下げたリラは一段安となった。OCBC銀行は文書で「トルコをめぐる警戒感が続く中、14日のアジア市場では恐らく神経質な地合いでの取引になるだろう」と指摘した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.5%下げ、約3週間ぶりの安値を付けた。前日は2.2%安。

フィリピン・アイランズ銀行は2.4%安、SMプライム・ホールディングスは2.3%安。

バンコク市場のSET指数は1.3%下落し、約3週間ぶりの安値を付けた。金融株とエネルギー株が下げを主導している。

サイアム・コマーシャル銀行は0.7%安。タイ石油会社(PTT)とPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションはそれぞれ約1%安。

タイ・バーツは対ドルで約0.2%安。

前日3.6%下げたジャカルタ市場の総合株価指数は続落し、5週間ぶりの安値を付けた。ルピアは対ドルで3年ぶりの安値近辺で推移している。 (アジア株式市場サマリー)

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