March 6, 2018 / 5:26 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が反発、貿易戦争への懸念が後退

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が反発。貿易戦争への懸念が弱まり米国やアジアの株価が上昇、東南アジアにも波及した。

投資家は、トランプ米大統領が、カナダとメキシコが強く反発していることや共和党指導部からも再考を求める声が出ていることで、鉄鋼とアルミニウムの輸入関税適用方針を後退させる可能性を見込んでいる。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.3%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は6営業日ぶりに反発し、1.4%高。金融株が上伸を主導し、DBSグループ・ホールディングスとOCBC銀行はそれぞれ1.3%超高。

ホーチミン市場のVN指数は前日の2.5%安から回復し、0.9%高。不動産大手ビングループは1.6%高、ガス精製ペトロベトナム・ガスは2.8%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.4%安。2月の消費者物価指数(CPI)上昇率が中央銀行の目標である2─4%を上回ったことが嫌気された。食品大手ユニバーサル・ロビーナは3.4%安、不動産大手SMインベストメンツは0.8%安。

バンコク市場のSET指数は0.14%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.28%高。

アジア株式市場サマリー

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below