January 8, 2019 / 5:04 AM / 12 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が反落、マニラやホーチミンが安い

[8日 ロイター] - 8日中盤の東南アジア株式市場は大半が反落している。ロス米商務長官が、現在行われている米中貿易協議について、双方が受け入れ可能な合意を得る可能性は高いとの認識を示したものの、長引く貿易摩擦の解決を巡り投資家の間では懐疑的な見方が根強い。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは不動産株と金融株に押し下げられ、一時0.9%安となった。複合企業アヤラ・コープは4.1%安、SMプライム・ホールディングスは3%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.6%安。不動産会社ノバランド・インベストメント・グループは一時6.9%下落し、約5カ月ぶり安値を付けた。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は小幅続伸。0326GMT(日本時間午後0時26分)時点では0.27%高。銀行大手DBSグループ・ホールディングスは0.6%、OCBC銀行は0.7%、それぞれ上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小安い。バンコク市場のSET指数は小動きが続いている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.01%安。 (アジア株式市場サマリー)

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