March 28, 2018 / 5:56 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が反落、米国市場に追随

[28日 ロイター] - 28日中盤の東南アジア株式市場は大半が反落している。ハイテク株の売りで大幅反落した米国市場に追随した。シンガポール市場は約1%下げ、バンコク市場は中央銀行の金融政策発表を前に約0.5%安となった。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.2%安。ここ6営業日で5日目の下げとなっている。金融株が大幅安で、OCBC銀行は2.5%安、DBSグループは2.3%安。

バンコク市場のSET指数は3営業日ぶりに反落。消費必需品株が安い。卸売りチェーン運営のサイアム・マクロは12.3%安と、約4年半ぶりの大幅な下げとなっている。

フィリップ・キャピタル・タイランドのアナリストによると、タイ中銀は政策金利の1日物レポ金利(年1.50%)を据え置く見通しで、株式市場にあまり影響はないとみられている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%安。金融株が下げを主導し、ヌガラ・インドネシア銀行は3.8%安。流動性の高い45銘柄で構成される指数は約0.8%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、ここ4営業日で3日目の下げ。不動産株が相場の重しとなっており、SMインベストメンツは約2.4%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0330GMT時点で0.28%安。

一方でホーチミン市場のVN指数は0.05%高。不動産大手ビングループは1.1%高。    (アジア株式市場サマリー)

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