February 14, 2019 / 8:10 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が小動き、ホーチミン・マニラは高い

[14日 ロイター] - 14日中盤の東南アジア株式市場は、米中の貿易戦争が打開に向かうとの期待感が高まる中を、大半が小動きとなった。ホーチミン市場とマニラ市場は小幅高で推移した。

米中の閣僚級貿易協議が同日始まったものの、アジア各国の投資家はリスクを取ることに慎重だった。

一方、1月の中国の輸出は9.1%増、輸入は1.5%減となり、いずれもアナリストらの事前予想を上回った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0501GMT(日本時間午後2時01分)時点で0.11%安の3241.26。OCBC銀行やUOB銀行は上伸。来週の決算シーズンを前にしたポジション取りの動きが見られた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1685.31と変わらず。この日発表された昨年10─12月期のマレーシア国内総生産(GDP)は4.7%増となり、事前予想の範囲内だった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%安の6412.37。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.57%高の950.68を付けた。不動産株が上昇。ビングループは一時3.7%高となり、10カ月ぶりの高値。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株に支えられ0.41%高の7952.33。BDOユニバンクは1.4%高。 (アジア株式市場サマリー)

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