February 14, 2018 / 6:52 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が小動き、米インフレ指標控え様子見

[14日 ロイター] - 14日中盤の東南アジア株式市場は大半が小動き。投資家は今後の米利上げペースの手掛かり材料となる、米インフレ指標の発表を待っている。  MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.4%高。  OANDAのアジア太平洋地域トレーディング部門責任者、スティーブン・イネス氏は「市場は、今夜発表される米消費者物価指数(CPI)を待ち、神経質な展開となっている」と指摘した。  0358GMT(日本時間午後0時58分)時点では、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.72%安。工業株や金融株主導で下げた。  シンガポール市。klせのストレーツ・タイムズ指数は0.02%安。金融株が重しとなった。  大型株の金融大手OCBC銀行とUOB銀行は株価指数構成銘柄で値下がり率最大。四半期決算で堅調な純利益の伸びを発表したが、原油・ガス部門に対するエクスポージャーを縮小した。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.05%高。ジャカルタ市場は0.05%高、バンコク市場は0.16%高。  ホーチミン市場は休場。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below