March 6, 2019 / 5:58 AM / 17 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が小動き、米中貿易協議にらみ

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が小動きとなっている。投資家は、米中貿易協議の進展に関する詳細な情報が明らかになるのを待っていた。

KGIセキュリティーズのアナリストは「市場は現在、一服商状で、おそらく米中貿易合意を見極めようとしている。方向感を欠いており、たぶん、今年第2・四半期にかけて調整局面になるだろう」と予想した。

0351GMT時点で、ホーチミン市場のVN指数は0.16%安。主要セクターが軒並みマイナス圏となった。

バンコク市場のSET指数は0.14%安。エネルギー株、ハイテク株は上げたが、金融株、素材株は下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%高。金融株と消費関連株が相場を支えた。バンク・セントラル・アジアは0.2%高、アストラ・インターナショナルは0.7%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.97%高。金融株と工業株が上げをけん引した。SMプライム・ホールディングスは1.6%高、フィリピン・アイランズ銀行は2.4%高。

フィリピン中央銀行の新総裁に任命されたジョクノ氏は6日、今年第3・四半期にもインフレ率が目標レンジの下限の2%まで下落する可能性があると語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.05%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.13%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below