July 31, 2019 / 5:28 AM / 25 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が小幅下落、米大統領の対中発言が重し

[31日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が小幅下落。米中の閣僚級貿易協議が行われているが、トランプ米大統領は中国に批判的な発言を行った。

米中両国は30日、上海で閣僚級の貿易協議を再開。トランプ氏は同協議に関して中国に対し、自身の1期目の任期が終わるまで交渉を引き延ばさないよう警告した。

INGはトランプ氏の発言はリスク選好の動きへの重しとなり、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策決定を控え、投資家が警戒姿勢を示す可能性があると指摘した。

7月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)は3カ月連続で減少したことを受けて、地合いは悪化した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.12%安の8059.23と3週間ぶりの安値。四半期決算が減益だったアボイティズ・パワーは2.2%下落。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.52%安。金融株が安い。

バンコク市場のSET指数は0.12%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%安。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.28%安。ホーチミン市場のVN指数は0.14%高。 (アジア株式市場サマリー)

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