May 27, 2019 / 5:35 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が小幅高、シンガポールは下落

[27日 ロイター] - 週明け27日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が小幅高。ニューヨーク市場がメモリアルデーで休みのため手掛かり材料に乏しく、薄商いとなっている。

ただ、シンガポール市場は低調で、ストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.4%安まで下落した後、2カ月ぶりの安値水準で推移している。

ハチソン・ポート・ホールディングスが下げを主導。米中貿易対立の先行き不透明感が警戒されている。

楽天証券オーストラリアのニック・ツイデール最高執行責任者(COO)によると、地政学的リスクや貿易摩擦などが引き続き懸念されており、市場はこれらに関するニュースを注視している。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.6%安まで下落した。通信大手PLDTが一時下げ幅としては8週間ぶりの大きさとなる3.9%安を記録し、下げを主導。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時2週間ぶりの高値付近である0.7%高まで上昇した。

バンコク市場のSET指数は序盤、0.1%高まで上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.05%高、ホーチミン市場のVN指数は0.28%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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