September 9, 2019 / 5:35 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が小高い、景気刺激策に期待

[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が小高い。米中の弱い経済統計を受け、追加の景気刺激策への期待が高まったことが背景。

6日に発表された8月の米雇用統計では、予想以上に雇用の伸びが鈍化。また同月の中国の輸出統計も対米輸出の減少が打撃となり、予想に反してマイナスに転じた。

また両国の中央銀行が持続的経済成長に向けて行動する意図を示唆したこともリスク選好意欲を刺激した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0358GMT(日本時間午後0時58分)時点で0.29%高。電気通信や消費関連株がけん引し、域内最大の上げとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株の上昇を背景に0.13%高で4営業日続伸。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%高。工業と消費関連株が上昇した。

バンコク市場のSET指数は0.21%高。ホーチミン市場のVN指数は0.01%安。

クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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