November 6, 2019 / 5:30 AM / 7 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が横ばいから安め、投資家の慎重姿勢で

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が横ばいから安めの範囲で取引され、このところ上昇していたマニラ市場が域内の下げを主導している。米中貿易協議の具体的な詳しい内容が明らかになるのに先立ち、投資家は慎重姿勢に転じている。

0431GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.36%安。金融株と公益株が大きく下げている。SMプライム・ホールディングスは2.6%安。エネルギー大手アボイティス・パワーは、四半期連結決算で純利益が減少したことが嫌気され、3.5%下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.38%安で、一時0.7%安まで下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.39%安。金融株と消費者関連株が重しになっている。

こうした中、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.35%高。金融株と工業株に押し上げられ、3日続伸の見込みになっている。

バンコク市場のSET指数は、タイ中央銀行の金融政策会合を前に0.17%安と小動き。ホーチミン市場のVN指数は0.18%高。 (アジア株式市場サマリー)

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