July 17, 2018 / 6:42 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が横ばい、FRB議長の議会証言を控え

[17日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場価は大半が横ばい。市場は、米国の利上げペースに関する手掛かりを得ようとパウエル連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言待ちとなっている。

パウエル議長は、緩やかな利上げ路線を踏襲する姿勢を改めて示す可能性が高い。最近の貿易摩擦に対する同議長の見方にも注目が集まっている。

16日の原油価格の急落と中国の国内総生産(GDP)も市場センチメントを弱めた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時1%安。セントラル・アジア銀行は2.3%安。複合企業アストラ・インターナショナルは2%超安。流動性の高い45銘柄で構成する指数は1.5%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は上昇。序盤の下げから値を回復した。上昇。DBSグループ・ホールディングスが一時1.2%高。シンガポール・テレコミュニケーションズは0.9%高。

この日発表された6月のシンガポール貿易統計によると、非石油製品輸出は前年同月比1.1%増にとどまり、事前予想を下回った。

INGは「シンガポールのような小さな開放経済で特に懸念すべきことは、世界貿易戦争が本格化する前に、これら(今週発表された経済指標)が弱い内容だったということだ」と指摘した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIはほぼ変わらず。ディジ・ドットコムは一時6.3%高。アシアタ・グループは1.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.30%安。金融株が安かった。JGサミット・ホールディングスは一時5.2%高。一方アヤラ・コープは2%安。

バンコク市場のSET指数は下落し、1週間ぶりの安値を付けた。エネルギー株が安かった。 PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは約4.8%安。原油安が嫌気された。 (アジア株式市場サマリー)

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