October 31, 2018 / 5:41 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が米市場につれ高

[31日 ロイター] - 31日中盤の東南アジア株式市場は、米市場の反発につれて大半が上昇した。ただ、中国と米国の貿易摩擦激化が投資を抑制した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、工業株と不動産株の上昇が追い風になり、0422GMT時点で0.90%高。主要銘柄のJGサミット・ホールディングスとアボイティス・エクイティ・ベンチャーズは、いずれも2%超上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.55%高。11月2日の予算案発表を前に、3日続伸の見込みになった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、一時0.9%高まで上昇。金融大手DBSグループ・ホールディングスは1.8%高と、5日ぶりに反発する見込み。

バンコク市場のSET指数は、9月の貿易統計の発表を前にエネルギー株と銀行株にけん引され、0.89%高。北海ブレント原油価格の上昇を背景に、石油事業に注力する企業への選好が高まった。国営タイ石油会社(PTT)は一時2%高まで上げ、約1週間ぶり高値を付けた。

こうした中、ジャカルタ市場の総合株価指数は、1週間ぶり高値から下げて0.12%安。通信株の下落が、素材株や金融株の上昇を打ち消した。

ホーチミン市場のVN指数は1.31%高。 (アジア株式市場サマリー)

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