May 9, 2019 / 6:19 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が続落、マニラ市場は急落

[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が続落した。注目される米中貿易協議を前に、神経質な展開となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは前日終値比約2%安と急落。市場予想を下回るフィリピンの経済指標が嫌気された。

RCBC証券(マニラ)の株式調査アナリスト、フィオ・デヘスス氏は、東南アジア市場は「米国と中国が貿易合意に達しない可能性があると不安視している」と話した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時2.1%安まで下げた後、0359GMT(日本時間午後0時59分)時点で約1.7%安。フィリピンの第1・四半期(1─3月)の経済成長率は4年ぶりの低水準となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは約0.7%下落し、4月23日以来の安値を付けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約0.5%下落し、4月2日以来の安値水準。

一方、バンコク市場のSET指数は小幅高。 (アジア株式市場サマリー)

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