May 14, 2019 / 6:35 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が続落、米中関係悪化で

[14日 ロイター] - 14日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が続落している。中国が米国の関税引き上げに対する報復措置を発表し、両国の対立がさらに激化したことが嫌気された。

RCBC証券(マニラ)の株式調査アナリスト、フィオ・デヘスス氏は「米中対立の激化で、東南アジア市場はリスク回避姿勢だった」と話した。

休場明けマニラ市場の主要株価指数PSEiは1.7%下落し、3月4日以来の安値を付けた。消費関連株が下げを主導した。 ジャカルタ市場の総合株価指数は1.7%安で、2018年12月18日以来の安値水準。

シンガポール市場のストレート・タイムズ指数(STI) は1.1%安で、1カ月半ぶりの安値を付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.8%下落し、2015年9月7日以来の安値を付けた。

バンコク株とホーチミン株は小幅安。電力株が相場を押し下げている。 (アジア株式市場サマリー)

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