August 27, 2019 / 6:01 AM / in 2 months

東南アジア株式・中盤=大半は上昇、米中の歩み寄り姿勢を好感

[27日 ロイター] - 27日午前の東南アジア株式市場の株価は、大半で上昇した。貿易協議をめぐり米国と中国が歩み寄りの姿勢をにじませたことが好感された。ただ、休日明けのマニラ市場は下落している。

0430GMT(日本時間午後1時30分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.74%高。金融株の上昇に支援されて前日の下げから反発し、約2週間ぶり高値を付けている。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時2%超下落し、約2週間ぶり安値を付けた。0430GMTには1.62%安。不動産大手アヤラ・ランドは2.5%安、BODユニバンクは2.2%安。APセキュリティーズの調査アナリストによると、好材料に乏しい上、中国がフィリピンのオンラインとばくを規制する意向を打ち出し不動産部門が弱地合いとなったことも、指数下落の要因。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.20%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.29%高。主力銘柄のビングループは約1週間ぶり高値を付けた。

バンコク市場のSET指数は0.07%高と小動き。エネルギー株と工業株の上昇が、通信株の下落を相殺している。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%安。 (アジア株式市場サマリー)

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