April 23, 2020 / 6:07 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=小じっかり、米市場に追随

[23日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は小じっかり。原油相場の回復を受けて上昇した米株式市場につれる形となった。米国の一連の追加景気刺激策が議会で承認されることへの期待も支援要因となった。

オアンダ(OANDA)のシニア市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「アジア市場は今週、自律的な動きをする傾向は見せておらず、ニューヨーク市場に追随しているようだ。そのため上伸した。世界的に流動的かつ予測不能な要素が多分にあるため、分別のある戦略だ」と指摘した。

0348GMT(日本時間午後0時48分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは、0.77%高。消費財や金融などの銘柄に買いが集まり、一時1.8%高を記録した。

ホーチミン市場のVN指数は、0.54%高。エネルギーと工業の分野が指数全体の押し上げに寄与し、同指数は一時、2.2%高と、13日以来の高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、0.96%高。一般消費財銘柄に押し上げられ、1.2%高を付ける場面もあった。

バンコク市場のSET指数は、0.62%高。エネルギー銘柄の上昇が寄与する形で1.1%高と、3月11日以来の高値を付けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0.05%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.25%高と。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below