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東南アジア株式・中盤=小動き、シンガポールは続落
2017年12月7日 / 05:50 / 4日前

東南アジア株式・中盤=小動き、シンガポールは続落

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場は、米国の税制改革法案を巡る懸念でリスク選好の地合いが抑制され、狭いレンジ内で取引されている。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、2カ月ぶり安値付近。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0414GMT時点で0.4%安と、1.2%下げた前日から続落。不動産株のシティ・デベロップメンツやキャピタランド・コマーシャル・トラストは2%超高いものの、工業株と金融株の下げが重しになっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは通信株とエネルギー株にけん引され、0.3%高。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレホン(PLDT)は2.2%高、鉱業大手セミララ・マイニング&パワーは7%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.1%高。政府系複合企業サイム・ダービーの農園部門サイム・ダービー・プランテーションは4.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.11%安、ホーチミン市場のVN指数は0.38%安。また、バンコク市場のSET指数は0.28%高。 (アジア株式市場サマリー)

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