November 15, 2019 / 5:44 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=小動き、ジャカルタは2週間ぶりの大幅上昇

[15日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は小動き。主要国の経済指標が弱い内容だったことから、投資家の間で警戒感が広がっている。一方、米中貿易合意への新たな期待で相場急落には歯止めがかかっている。

0428GMT(日本時間午後1時28分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.58%高と、上昇率が約2週間ぶりの大きさになっている。金融株が上昇を主導しており、国営ラクヤット・インドネシア銀行(BRI)とマンディリ銀行はそれぞれ3.1%高、1.8%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.10%高。主力銘柄で通信大手のシンガポール・テレコム(シングテル)が3.3%安と急落し、工業株の上昇を打ち消す形になっている。シングテルの7─9月期決算は市場予想に届かず、同社の時価総額は10億ドル超吹き飛んだ。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%高と、おおむね横ばい。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.17%安。

バンコク市場のSET指数は0.13%安、ホーチミン市場のVN指数は0.14%高。 (アジア株式市場サマリー)

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