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東南アジア株式・中盤=小動き、マレーシアは半年ぶり安値
2017年10月19日 / 06:33 / 1ヶ月前

東南アジア株式・中盤=小動き、マレーシアは半年ぶり安値

[19日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、小動きで推移している。クアラルンプール市場が約半年ぶり安値に下落した一方で、シンガポール市場は上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは最大0.3%下落し、4月21日以来の安値を付けた。0430GMT(日本時間午後1時半)時点では0.2%安。20日発表のマレーシアの月間インフレ統計の発表を控えている。アナリストらは、9月の消費者物価指数(CPI)が4.3%上昇し、2カ月連続でインフレが加速すると予想する。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.01%安とほぼ横ばい。インドネシア中央銀行の金融政策会合を控えている。政策金利据え置きが予想されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2日続落で0.09%安。大型株に引き続き換金売りが出た。

複合企業はSMインベストメンツが最大1.1%、JGサミット・ホールディングスが最大1.8%、それぞれ下落した。

バンコク市場のSET指数は0.1%高。9月の貿易統計で収支が黒字だった後を受けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はここ6営業日中5営業日目の上昇で、0.39%高。UOB銀行とDBSグループが上昇率上位。  ホーチミン市場のVN指数は0.44%高。 (アジア株式市場サマリー)

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