July 12, 2019 / 5:33 AM / 5 days ago

東南アジア株式・中盤=小動き、中国の貿易統計待ち

[12日 ロイター] - 12日中盤の東南アジア株式市場の株価は、中国の貿易統計などの発表を前に小動き。マニラ市場が最も大幅に上昇している。

0329GMT(日本時間午後0時29分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%高。銀行株と通信株に押し上げられている。銀行大手BDOユニバンクは約1%高、通信大手PLDTは約1.7%高。週間では0.8%高の見込み。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%高。金融株と消費財株が上昇を支援している。

4─6月期のシンガポールの国内総生産(GDP)伸び率は市場予想を大幅に下回った。同国通貨庁(MAS、中央銀行)がハト派的措置を取るとの観測が浮上する可能性もある。

クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.3%下落している。銀行大手のCIMBグループは2.6%安、ホンリョン銀行は1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%安。ただ、週間では7週連続で上昇する見込み。

バンコク市場のSET指数は小高く、ホーチミン市場のVN指数は0.1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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