June 24, 2019 / 5:13 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=小動き、統計発表待ちで手控えムード

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場は小動き。投資家らはシンガポールのインフレ統計やインドネシアの貿易統計の発表に加え、米中貿易協議の進展を待っており、手控えムードが広がった。米国とイランの緊張も地合いを圧迫した。

今週の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の開催に合わせて行われる米中首脳会談も控えて、域内市場はさえない値動きとなった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0340GMT(日本時間午後0時40分)時点で0.31%安。工業株や金融株が同指数を押し下げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.06%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.37%安。通信株が下げた。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは5日続伸して0.24%高。不動産株が上昇を主導し、アヤラ・ランドは一時2.1%高と約3週間ぶりの高値を付けた。

バンコク市場のSET指数は0.01%安、ホーチミン市場のVN指数は0.23%高。 (アジア株式市場サマリー)

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