August 15, 2018 / 6:22 AM / a year ago

東南アジア株式・中盤=小幅な値動き、ジャカルタとバンコクは続落

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場は、狭いレンジ内で値固めする動きとなった。トルコの通貨リラの急落を受けてリスク選好は引き続き後退し、バンコク市場とジャカルタ市場は続落した。

過去2日間で5%下落したジャカルタ市場の総合株価指数は、さらに下げる見込み。0408GMT時点では0.22%安。投資家はこの日インドネシア中央銀行が発表する金融政策を注視している。通貨ルピアは急落したものの、ロイターの市場調査では政策金利据え置きが予想されている。

バンコク市場のSET指数は約0.7%安。原油価格の下落が響き、エネルギー株が安い。タイ石油会社(PTT)とPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションはそれぞれ1.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.18%安、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.19%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.09%高、ホーチミン市場のVN指数は0.02%安。 (アジア株式市場サマリー)

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