February 13, 2018 / 6:01 AM / 7 days ago

東南アジア株式・中盤=小幅上伸、米株高に追随

[13日 ロイター] - 13日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米国株の上昇に追随して小幅上伸。2年ぶりの大幅下落となった前週の反動で、安値拾いの買いが入った。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は1%超高。NRAキャピタル(シンガポール)の調査ディレクター、ジンシュー・リウ氏は「アジア市場は、前日上伸して終了した米国市場から手掛かりを得ている」述べた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.6%高。金融大手OCBCは約4%高と、2016年6月以来の大幅上伸。政府系複合企業ケッペルは2%超高。UOB銀は3.6%高で、日中の上伸率が9カ月ぶりの大きさとなった。

ホーチミン市場のVN指数は1.7%高で、約1週間ぶり高値。金融株や公益事業株が高い。投資開発商業銀行は5.6%高と、ほぼ2週間ぶり高値。石油ガス精製のペトロベトナム・ガスは5.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.1%高と、1週間ぶり高値。金融と通信、エネルギー株が高い。流動性の高い株式で構成する指数は1%超高。

バンコク市場のSET指数は0.4%高で、約1週間ぶり高値。全ての部門が軒並み上げている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIはほぼ横ばい。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4日ぶり反発し、0.6%高。産業株と金融株に支援されている。アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは約2%高。

アジア株式市場サマリー

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